テキストとは、文化祭の舞台台本だ。
ノートカードの形にしてから部室へ移動。
すると結構な人が集まっていて探す手間が省ける。
ノートカードをその場の全員に配り、不在の人はプロフィール経由で送信。
内容のコメントをくれたのは遠隔送信したRmさんだけで、軽く凹む。
他の人は受けとっただけでした(´・ω・`)
大人げなく、誰かがコメントくれるまでその場に残ってみたり…。
でも貰えないまま失意状態で、Rmさんのところに移動し、舞台設営の打ち合わせ。
やはり現場を見ながらということですぐに台東区に移動する。
ステージは道路沿いにたっているのだが、客席ってどこ?
音響の響く範囲は?
様々な疑問が出てきたので、台東区文化祭実行委員のTjさんに話を聞きに行く。
すると客席は道路を挟んだところにある広場とのこと。
道路幅が10mある。
実はこの距離が問題。
SLの中で知り合いと話すときにつかうチャットは、通常は20mしか届かないのである。
「シャウト(叫ぶ)」にすれば200mまで延びるが、毎回シャウトはやってられない。
「じゃあ、第二会場はどうでしょう?」
と案内されたのはメインステージの裏側。
音響区画もメインステージと同じ形で、道路を挟んで広場2つ分。
片方は屋台とくっついています。
屋台をつぶすわけにも、道路に背を向けるわけにも行かないので、周囲が開けた方の広場をステージにする事決定。
チャットの到達距離を考えて、ステージの形を決める。
私の提案は凹字型のステージにして、中央のくぼみに客席を作ると言うもの。
これでステージの発言がお客さんに届くようになります。
まぁ、ステージの端同士では直接会話は出来ませんが、部員同士はグループIMで話せばいいということで!
あとはこのことをメンバーに伝えないとね!


