「レイズナーはないの?」
と言われた。
そんなわけで朝からレイズナー作りに精を出す。
『蒼き流星SPTレイズナー』は、もう20年以上前のTVアニメ。
ダグラム、ボトムズに続くリアルロボット路線に位置づけられる。
戦闘機のようなキャノピーが頭部という構造で、基本的に目視で操縦するのが特徴的だ。
(この辺りはダグラムと一緒)
確か全高は8mほどだったかな?ボトムスより大きいが、ダグラムより小さい。
なので全身を作ることは難しいから(無理じゃないけど)、とりあえずコックピットだけ再現。
ここで、問題!
まず、一番最初に作ったのはどこでしょう?
答えは『座席』。
これをサイズの基準にして、周囲を作り込んでいきます。
ここのところの物作りでわかったコツ。
大きさの基準になるような物から作っていくこと。
例によって細かいディテールは再現不可能なので、見た目の印象重視で作り込む。
写真を並べられるとバレバレだけど、全体の印象がわかればいい。
こんな割り切りをしたら3時間ほどで完成!
透明な風防が、形状の都合で2つのプリムを繋ぐことになった。
これはつなぎ目がわかってしまう。
物作りの心の師匠Mhさんが新たな知恵を授けてくれました。
「透明同士を繋ぐときは、接合面の透明度を100%にするといい」
おぉっ!なるほど!
だがツールでは90%までしか設定できない。
スクリプトでなら100%に出来るから、それを使う?
「100%透明なテクスチャを貼ればいいのよ」
その手があったかぁ〜!
というか、テクスチャの方が透明度設定より優先されるとは知らなかった…。
こうして新たな技を身につけて、完成度の高まったレイズナー(頭部のみ)、近所のKmm邸でHmさんを見つけたのでプレゼントしました。
するとHmさん、まず頭に装着ww
「ネツダンハンノウ」
※これは搭載されているコンピュータ「レイ」の真似
レイズナーに乗るのではなく、レイズナーになってしまいました☆
しゃべるコンピュータっていいなぁ、これもロマンだなぁ〜☆
だがこれだとスクリプトだけか?
…あぁっ!
せっかくのレイズナー、スナップショット撮ってない!
と言うわけで、写真は機会があったらで…。


