これは答えのでない問いだ。
SLの中では、現実世界のような面倒はないように思われて、そのように行動する人もいる。
「そういう人物設定だ」と、キャラクターになりきる遊びもあるからだ。
私もなりきり遊びは好きなので、この考えには素直に共感できる。
また、現実世界ではうまく人間関係を作れない人が、現実の代わりに他人にふれあう目的でやってくることもある。
仕事ばかりで新しい人間関係を作れない人にとって、SLの人間関係は現実と同等の価値を持つ。
これもよくわかる。
つまり、同じ世界なのに、求める物は違う。
『ゲームだから』と割り切りたい人と『現実の代わり』を求めたい人は、互いの価値観を理解し、うまくつきあっていけるのか…。
たとえば、自分の話に「はい」という文字が返ってくる。
この「はい」は、「本気で頷いている」のだろうか、「相づち」なのだろうか…。
現実世界なら相手の口調や態度から、それらを判断することができるのに、そんな簡単なことさえできないのだ。
…というような話をして過ごしました☆
寝る前にMykさんの新居にご挨拶してました。
今度、みんなで月旅行をしましょう☆


