でも簡単にすませて寝るつもりで、この間の続きの猫の置物をクッション化する計画に着手。
固かった耳をフレキシブルにして…はっ!
目がまだだった!
つぶらな瞳もいいけど、やっぱり猫は笑っているような糸目でしょう。
オブジェクト名もsleeping catだしね!
と言うわけで顔に合うサイズの弧を作成しているとRmさんからIMが。
「Krnさんに物作りを見せてあげて」
昨日のKrnさん、どうやらクリエーター志望らしい…。
ついでなので、猫顔の作り込みはKrnさんの前でやることに。
Rmさんのお宅、通称「迷宮」に移動すると、レストエリアがバーカウンターというかキッチンになっていた。
そこに回転式のスポットライトが飛んでいる。
Krnさんの秀作らしい。
「5時間かかりました」
そうはおっしゃいますが、昨日はじめたばかりの人が、スクリプトを駆使してこれを作るのは大変な事よ?5時間くじけなかったことに脱帽。
そんな話をしながら猫を完成させたので、レストエリアの2Fに行ってみる。
Rm「そこは夕日の見えるお洒落なカフェ…」
私「おおっ!風呂場だ、風呂場だ!」
Rm「いや、だからカフェ…」
私「やっぱり桧風呂だよな!」と風呂桶を制作しはじめる私。
Rm「……」
数分後には並々とお湯をたたえ、湯気を放つスパへと変貌を遂げていた。
Rm「…カフェだったのに…」
Krn「そういえば壁のライトがうまく行かないんですけど…」
Krnさんからライトを見せてもらうが別におかしいところはない。
じつはこの世界のライトは、大気中に乱反射しないため、照射される物があってこそ、光の存在を観測できる。
さらに、照射される物が近いと、照らされる範囲はどんどん小さくなり、密着した状態では、ほぼ0になる。
つまり、光源と対象物にはある程度距離が必要なのだ。
これを説明して試すが、効果が薄い。
いろいろ試すと壁の材質がメタルになっていると、効果が出ないことがわかった。
また私も学んだ…。
直後Nb登場にみんなびっくりする。
喉の調子が悪いとボイチャはできなかったが、「緑の点が集まっていたから来てみた」とのこと。
ひょっとして初来訪?
作業中だったことを気にしてすぐに帰ってしまいました。
その後、Krnさんに我が家を教えて、この日は寝ました。


