どんな舞台だったのか、来られなかった人のためにここに記します。
クリスマスだというのに急ぎ足で街をゆく人を見て、マッチ売りの少女は悲しみました。
そのとき、去年サンタにもらった魔法のマッチをすって「みんなに夢を」を願います。
すると空からサンタが現れて、踊り始めました。
街の人々も、いつしか一緒に踊り出し、夢のようなひとときが訪れます。
結果から言えば「合格」だったと思う。
ヒロインの少女役を演じたYuさんは朝からずっと練習してくれたので、それを見ていた部員のイメージが固まってのが良かったのだと思います。
それと昇降機のタイミングさえ失敗しなければ、後はシンクロダンスで踊るだけですから。
昇降機とは上空600mに設置されたベンチで、ダンサーが待機する場所です。
これの座標を変えることで、一瞬に地上まで降りるエレベーターになります。
座標は手動で数字をいれます。
あまり遠い距離を移動させると、視点が着いてこない。
というか上空600mの位置にカメラだけ置き去りになります。
視点を戻すにはEscを押しますが、そうするとベンチを選択していた状態が解除されるので、すぐにベンチを選択し直し、ベンチを削除します。
ベンチが消えると、座っていた部員はその場で強制的に立たされるので、最初に配られたダンスを行う…という仕組みです。
自分で言うのも照れますが、もたつかずに素早く操作できました!
もう一度出来るかどうかは自信がないです(苦笑
あとは徐々に集まった観客と踊り続けるだけ。
部長→Mry→私、とDJをバトンタッチ。
前二人が正当派ダンスナンバーをかけることがわかっていたので、邦楽チョイスでプレイ。
後の予定の都合で0時前には終わらせてくれと言われていたので、選曲から7分ほど削らないといけなかった。
ので1曲パスし、他の曲も1コーラスで次曲にクロスフェードして1分前に終えました。
そこで待っていたのは、Lilさんのお誕生日☆
大勢の人前でお祝いをされて、驚いていました!おめでと〜♪
だが一番盛り上がったのは、その直後の塾長ことRdrさんのルパン三世リミックスでした。
…まけた。


