それが長いか短いかの差でしかない。
だがその長さが思い出を重ねる時間に相当するわけなので、短いと長いとでは雲泥の差があるのだ。
もちろん、中身のない長さもある。
それはそれで逆に不幸である。
(前回のSL過疎の話に引き続き、今回もシリアスモードでお送りします。)
始まりに立ち会えることは、とても幸せである。
終わりを見ることはとても寂しいことである。
このいずれかにしか立ち会えないなら、どちらが良いのだろうか?
どちらが好みかの問題はさておき、私には後者しか残されていない。
終わりの原因は各自が知っているだろうから、ここに書くことはしない。
場所がどこに移っても、やる気があるのなら、いつでもやり直せる。
みんなのことが好きだし、あそこに集まるのが
唯一の方法じゃないから、どこでも会えるけど、
気分的に、思い出の場所がなくなるのは寂しい。
私はたまに、あの新宿公園に行ってみる。
あれだけ賑わっていた新宿公園。
ハロウィンパーティーの時は、時間が戻ったように思ったけどね。
やはり時は戻らないよね…。
人のいない世界に、探偵は不要なのだ。
…そういえば、アイ・アム・レジェンドは観たいね☆



